事業内容と主な取扱製品

私たちは主に7つの分野で地域の基幹医療施設をサポートしています。創業以来、こだわり続けた専門性を強みに最適な製品と医療情報を提供し、高い実績と信頼を得ています。

虚血性心疾患診療支援 インターベーショナルカーディオロジーマネジメントサポート(ICMS)

虚血性心疾患に対する診断、治療で使用される、バルーンカテーテルや冠動脈ステントなどの製品を専門的に取り扱っています。

PTCAバルーンカテーテル 薬剤溶出型ステント(DES)

経皮的冠動脈インターベンション(PCI)治療は、皮膚を介して血管内で狭窄部や閉塞部を物理的に拡張できるという利点を持つ低侵襲の治療法です。この治療法は、虚血性心疾患に対する治療法として大きく発展しています。

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心臓不整脈診療支援 カーディアックアリスミアマネジメントサポート(CAMS)

徐脈・頻脈の心臓疾患に対しての様々な製品を専門的に取り扱っています。

ペースメーカ アブレーションカテーテル

アブレーションは主に頻脈に対する不整脈を内科的に根治するもので、昨今では、心房細動に対する治療も行なわれるようになっています。 徐脈に対する心臓補助を行なう機能を持ったペースメーカや、アブレーションで根治できないような重篤な不整脈に対しての機械的除細動を行なえるICD・CRTDなど、多種多様の製品があります。今後も新しい製品が開発され、さらなる発展が期待できます。

心/血管外科診療支援 カーディアックバスキュラーサージャリーマネジメントサポート(CVMS)

胸部及び腹部大動脈瘤の診断、治療で使用されるバルーンカテーテルやステントグラフト、弁疾患の治療で使用される人工弁や、血管疾患の治療で使用される人工血管等を専門的に取り扱っています。

経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI用)生体弁 ステントグラフト

胸部及び腹部大動脈瘤治療において、病変部を大きく切開せず血管内で低侵襲に治療できるのがステントグラフト内挿術です。この治療は、カテーテルを用いて金属ステントと一体化した人工血管を病変部に留置することで動脈瘤の破裂を予防し、大動脈瘤の治療法として大きく発展しています。


また今後、目覚しい発展が予測される分野にSHD※があります。大動脈弁狭窄、僧帽弁逆流などの弁疾患、心房及び心室中隔欠損などに対する低侵襲治療の取り組みが始まっています。

※structural heart disease

全身血管疾患診療支援 グローバルバスキュラーディジーズマネジメントサポート(GVMS)

全身の様々な血管疾患に対する診断、治療で使用される製品を専門的に取り扱っています。

末梢血管用ステント

全身に及ぶ血管内の狭窄部や閉塞部を拡げる治療や、血管に出来た瘤や出血した血管を塞栓する治療、肝臓や膀胱等の癌疾患に薬剤を注入する治療、血管内に出来た血栓を捕捉したり、回収する治療など、幅広く支援しております。

医用機器情報技術支援 ヘルスケアインフォメーションテクノロジーマネジメントサポート(HIMS)

画像診断機器(アンギオ装置・CT・MRI)、生理検査機器、ME機器、病棟機器など、モダリティからシステム(PACS・動画サーバー・検査システム)の提案まで、院内医療機器やシステムを幅広く取り扱っています。

磁気共鳴画像診断装置(MRI)

院内電子化が急速に進む中、機器やシステムも進化を求められており、更なる成長が期待される分野です。

消化器疾患診療支援 ダイジェスティブオーガンズディジーズマネジメントサポート(DOMS)

各消化器疾患に対する診断、治療で使用されるバルーンカテーテルやステント、内視鏡処置具などの製品を専門的に取り扱っています。

末梢血管用ステント

経内視鏡消化器(エンドスコピー)治療は、主に内視鏡を使用して狭窄部や閉塞部を拡張したり、出血部位の処置を行う治療法です。食道や胃、肝臓や膵臓、十二指腸や大腸等の各消化器疾患に対する治療方法として拡大しています。

生命科学研究活動支援 ライフサイエンスリサーチマネジメントサポート(LRMS)

新しい治療方法を発見するための実験や薬剤の効果を確認するための研究に使用する機器を専門的に取り扱っています。

デジタルアナログ変換機

生体の構造や機能の解明のための基礎研究、EBM(根拠に基づいた医療)を実施するための根拠を積み重ね作る臨床研究など、各研究で使用する機器の提案を行うほか、新しい医療機器の開発、医学部学生の実習、実験のための環境整備など、基礎から臨床まで幅広く支援しております。